従来のマネジメント(アメとムチ)は、一時的な「服従」を生むだけで、社員のポテンシャルを100%引き出すことはできません。
TRMでは、選択理論心理学に基づき、社員が「自ら動きたくなる」メカニズムを可視化します。
▲ 社員一人ひとりの「欲求の輪郭」を可視化する
人間には生まれつき5つの欲求(生存、愛・所属、力、自由、楽しみ)があります。このバランスの違いが「価値観の違い」の正体です。
欲求を満たす「具体的なモノ・人・方法」を脳内に描いたものです。ここに「会社の目標」を組み込む技術こそが自走組織の鍵です。
全ての行動は自らの選択です。相手をコントロールするのではなく、相手が「協力することを選択する」環境を設計します。
研修では、実際のデータとワークを通じて、社長が現場に介入しなくても、社員同士が互いの欲求を補完し合いながら目標へ向かう「自律駆動型チーム」の作り方を徹底的に伝授します。
不幸せな人は他人を評価し、幸せな人は自分を評価します。研修では、社員が他罰的な思考から脱却し、「自分は何ができるか?」を自律的に問い直すワークを徹底し、自律的なマインドセットを構築します。
「自分はどうしたいのか?」
「それは今、自分の望むことなのか?」
株式会社 山忠 様
相手に対して期待しすぎて人間関係がギクシャクしてしまうこともありましたが、勉強会を通じて穏やかに変化しています。
株式会社 サン・アクト 様
私自身も選択理論を取り入れることで、家族やスタッフとの関わりが大きく変わりました。
就労移行支援事業所 スリーピース 様
社員自らが気持ちよく働ける環境を作りたい経営者の方に、本当にオススメです。
本セミナーは、社長と右腕(マネージャー)が同じ「技術」を共有することで、
翌日から現場で「共通言語」が機能し始めることを目的としています。
※1名での参加は効果が半減するため、お断りしております。
社長と部下、互いの「欲求の輪郭」を可視化し、ズレの原因を特定します。
二人の間で「身につけたい習慣」を合意し、組織の新しいルールを作ります。
現場で起こりうるトラブルに対し、二人で「解決の型」を練習します。
※1社2名様 合計 59,600円(税込)での受付となります
※代表の近藤が直接登壇。本気で組織を変えたい社長のための時間です。